働くことを考えるブログ

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今日、働くことについて考えたこと(有難さを認識する)

今日、働くことについて考えたことは

有難さを認識する

ことです。

毎日いろんな出来ごとに出会うと思いますが、それもいろんなことが重なり合って出来ていることです。そのことについて考えてみました。

 

 

1.すべてが貴重

日々の生活は、いろんなことの偶然が重なって成り立っていると思います。

たとえば、こうしてブログが書くことが出来るのは、電気が安定的に供給され、WIFIがつながっている等ありとあらゆるリソースが提供されているからです。

毎日仕事ができるのも、誰かが電車を発明し、電車を運転してくれるからです。

何かの商品を買うときに、どれぐらいの人が関わったかを思いめぐらしてみると、あまりの人の多さに愕然としてしまうこともあると思います。

 

2.有難いと思うことのメリット

常に有難みを感じるように、昔から繰り返し言われますが、どうして、そのようなことを考えると良いか考えてしました。二つあると思います。

一つ目は、

前向きになれる

というところだと思います。

不幸があったときでも、その要因は、偶然の産物であって、自分が責められるものではないと考えることも出来ます。後ろ向きになるときというのは、自分を責めているときでもあります。そのような状態を回避することも可能なのです。

 

二つ目は、

世の中の構造がわかる

ことです。

すべて自分の思いのままにできるわけがありませんが、そのように考えている人は意外に多いです。有難みを認識すれば、自然と感謝の気持ちが表れてくるので、そこまでひどい人間にはならないと思いますし、仕事において主導していくことも可能です。

 

以上が本日考えたことでした。

有難さを認識することを考えました。

最後までありがとうございました。

今日、働くことについて考えたこと(幸せだと思いこむことのメリット・デメリット)

今日、働くことについて考えたことは

幸せだと思いこむのメリット・デメリット

です。

仕事をしていて、幸せだと思いこむことのメリット・デメリットを考えてみました。

 

 

1.幸せだと思いこむことのメリット

「幸せだ」と口癖のように言ったり、日記などに肯定的に書き続けると、どんなに不幸であったとしても、幸せな気持ちになることがあります。

幸・不幸は、どのような観点でその事象を照らすかによって、変わってくる曖昧なものです。お金がなくても幸せなこともありますし、お金があっても幸せではないこともあるのです。

「幸せだ」というと、認知的不協和が起きて、幸せな理由を探し始めるのです。したがって幸せだと思いこむことは可能です。

幸せだと思いこむことのメリットは、

いろんなことを前に進めることができる

ことです。

肯定的に考えると、次に進むことが出来ます。たとえば、相性の合わない人と仕事をせざるを得ないことを、幸せだと思いこめば、相性が合わないことにくよくよしないわけです。

 

2.幸せだと思いこむことのデメリット

どんなことにもメリット・デメリットがありますが、幸せだと思いこむによるデメリットは、

本来向き合うべき課題に向き合えない

ことです。

不幸な事件があった場合に、向き合うべきは、幸せな自分ではなく、不幸せな自分に寄り添うべきなのです。試験に不合格したことを、「幸せだ」と言って幸せな気持ちになったとしても、向き合うべきは、不合格をしてしまった自分自身です。その欠点をしっかりと課題認識する必要があるのです。

逆に言えば、本来向き合うべき課題にしっかり向き合うことが出来るのであれば、幸せだと思いこむのは悪いことではないと思います。

 

以上が本日考えたことでした。

幸せだと思うことのメリット・デメリットについて考えました。

最後までありがとうございました。

今日、働くことについて考えたこと(奉仕をする)

今日、働くことについて考えたことは

ビジネスと奉仕活動

です。

ビジネスの世界で、奉仕をすることはやや反則のような気もしますが、そのことについて考えてみました。

 

 

1.ビジネスと奉仕

ビジネスというのは、利益を得るためのものであって、奉仕するものではありません。ボランティアや奉仕は、あくまでもボランティア・奉仕であって、ビジネスではないのです。

たとえば、サービス残業です。サービス残業は違法ですが、会社に対する滅私奉公が従業員に求められた時代には、サービス残業もひとつの奉仕として捉えられていた部分があると思います。

現在は、ビジネスと奉仕は、明確に分かれようとしています。ビジネスは、ビジネスで自分の利益を追求することが求められ、奉仕とは異なるのです。

 

2.奉仕のメリット

ただし、奉仕するというのは、ビジネスの可能性を生み出すものです。

たとえば、自分とはまったく関係のない・物理的にも遠い人を助ける行為というのは、無限の可能性をもたらします。ボランティアに積極的な人というのは、そこに魅力を感じているのではないかと思います。

また、社内で見返りを求めずに貸しを作っておくと、最終的に仕事をやりやすくします。貸しを受けた人は、貸しのある人に対して、何らかの義理を返そうとうするからです。大企業が極端に安い商品を売り、「大奉仕キャンペーン」と言って売り出すことも、自分たちの商品を世に知らしめる良いチャンスです。

大奉仕キャンペーンも、独占禁止法違反になる可能性があるように、奉仕をすることに対して、どこまでオーケーで、どこからがダメなのか、慎重に見極めることが必要だと思います。

 

以上が本日考えたことでした。

ビジネスと奉仕について考えました。

最後までありがとうございました。

今日、働くことについて考えたこと(自然体)

今日、働くことについて考えたことは、

自然体

です。

自然体でいるというのは、なかなか難しいですが、そのことについて考えてみました。

 

 

1.自然体でいる・・・

自然体で言われると、若干胡散臭さを感じてしまうこともあります。

なぜなら、「自然体ってなんだ?」という質問に対して、うまく言葉で伝えることはできないからです。

リラックスした状態のことのかというとちょっと違う気もしますし、やや定義が曖昧です。そのような定義があいまいなものというのは、胡散臭く感じてしまうものです。

「人間として成長する」

「根性で乗り切る」

など、社会に出ると、曖昧な定義でいろいろと説明されてしまうことがあります。

学校や業績の良い会社というのは、何が優れているかというと、曖昧な定義というのが徹底的に排除されているところだと思います。そのようなコミュニティしか住んだことのない人にとって、「自然体でいる」というような曖昧な言葉で説明されると、びっくりしてしまうこともあります。

 

2.自然体で出世する人

それでも、定義が曖昧であっても、ぼんやりとは分かるものというものは、いくつかあります。

たとえば、出世です。

出世というのは、仏教用語で、本来、社会から出家することでした。それが転じて、社会的な地位が上昇することです。

社会的な地位があがるというのは、わかりやすいですが、よく考えてみると、その地位も常に曖昧だったりします。そこが良く分かっている人は、出世できる人です。

歴史上の人物では、ジュリアス・シーザーが最も自然体で出世したなのではないかと思います。シーザーは、自分の名前を、そのまま皇帝の地位を意味するようにしました。政治的に高度なことをやり抜けたと思います。ドイツ語の皇帝を意味するKaiser(カイザー)はシーザーが語源です。

ja.wikipedia.org

これがどれぐらいすごいかというと、「社長」という役職を自分の名前にするようなことを想像してみるとわかります。いくらナルシストの社長でも、自分の名前をそのまま役職にする人はいないですし、それについていこうとする人はいないでしょう。

 

 

 

以上が本日考えたことでした。

自然体でいることを考えました。

最後までありがとうございました。

 

今日、働くことについて考えたこと(嫌いな人との共通点を見出す)

今日、働くことについて考えたことは、

嫌いな人との共通点を見出す

です。

どんなに嫌いな人間であったも、人間として共通点があるものです。

そのことについて考えてみました。

 

 

1.どんなに嫌でも

どんなにいやな人間であっても、同じ人間として共通している部分があります。

仕事をしていると必ず相性が合わない人というのはいます。その人との違いを直視してしまいますが、共通点を直視できる勇気というのは必要だと思います。

相手のことを嫌いであるということは、その裏側には何か自分として守りたいものがあるということです。ただ、そのことと人間として共通点の有無は別の議論のはずなのですが、自分が守ろうとしているもので、その事実が見えなくなってしまうことがあります。

 

2.共通点を見つけ出す

 

嫌いな人との共通点を見つけ出すことができると何が良いかというと二つ理由があります。

一つ目は、

冷静な目で見られるようになる

ことです。

おそらく、世の中で一番難しいのは、自分のことを冷静に見つめることです。嫌いな人との共通点を見つけ出すということは、自分のことを冷静に見ることができるということになります。

二つ目は

内省につながる

ことです。

嫌いな人との共通点というのは、自分が最も見たくないところではありますが、その部分が見られれば、違う人間になれるように努力するものです。課題というのは、認識されると解決の方向に向かいます。

 

以上が本日考えたことでした。

自分と他人について考えてみした。

最後までありがとうございました。

今日、働くことについて考えたこと(逃げる・逃げない)

今日、働くことについて考えたことは

逃げる・逃げない

です。

仕事において、うまく逃げることも大切ですし、逃げないことも大切です。そのことについて考えてみました。

 

 

1.逃げることのメリット

うまく逃げることも大切なことです。逃げるというのは、自分の身を守る手段として有効です。

中国の漢帝國を作った劉邦は、とても逃げるのがうまい人でした。

ライバルの項羽との戦いに負けたらすぐ逃げるというのを繰り返し、最終的に項羽に勝利し、漢帝国の礎を創ることができたのです。

劉邦 - Wikipedia

物理的に逃げるということに限らず、うまく逃げる方法は、実はいくらでもあります。

法律やルールをよく勉強しておくことのメリットは、逃げる方法が身に着くことです。自分にとって都合が悪いときに、解釈でいろんな逃げ道をもっておくことが可能なのです。

 

2.逃げないことのメリット

上述の通り、うまく逃げるという方法はいくらでもあるのです。自分の都合の悪いことになると、逃げる人というのはよく見かけると思います。

逃げないという選択肢を取る場合のメリットは、二つあります。

一つ目は、

学べる

ことです。

人から頼まれた嫌な仕事を逃げずに取り組むと、かならず学ぶことができます。逃げてしまったから、そこから学ぶことはありません。

二つ目は

人から尊敬される

ことです。

逃げる方法が幾多もある中で、「この人逃げないな」と思われるというのはとても重要なことです。権力や知恵でなんとか逃げる人が多い中、逃げないで取り組むできることが出来る人は、かならず尊敬されるものです。

 

以上が本日考えたことでした。

逃げる・逃げないについて考えました。

最後までありがとうございました。

今日、働くことについて考えたこと(直観力を鍛えるには)

今日、働くことについて考えたことは

直観力を鍛えるには

です。

直観力を鍛えるにはどうすればよいか考えてみました。

 

 

1.なぜ直観力を鍛える必要があるのか

直観力があると良いと思いますが、なぜ鍛えた方が良いかというと、

理由は後付けにすぎない

からだと思います。

上場会社で業績評価をしますが、なぜ収益があがったのか、なぜ損失が出てしまったのかというのを説明する必要があります。その説明の多くは、後付けにすぎないものが大多数なのだと思います。

マーケットデータをいくらたくさん集めたとしても、最後は「えいや」といって直感に頼らざるを得ないのです。

 

2.どうしたら直観力を鍛えることができるのか

 

それでは、どうやったら直観力を鍛えることができるかということを考えたいと思います。

それは

自分を客観視する

ということだと思います。

起業で成功した人などのお話を聞いていると、直観力の高い人ばかりなのですが、同時に自分のことを客観視することが出来る方が多いと思います。

「このように発言したら、相手は自分のことをどう思うか」

「ここでこのような絵を書いたら、相手は自分のことをどう思うか」

ということに対して、冷徹に自分を見つめることが出来るかが直観力に直結するはずです。

自分を見つめるというのは、ナルシストのようにはなってはならないですし、逆に自分を否定しすぎてはならず、バランス感が必要です。そうすれば、自己都合で物事を見なくなるので直観力が出てくるのです。

ピカソの絵と子供が書いた絵の究極的な違いは、描いた人が客観的に見ることができるか否かなのではないかと思います。 ピカソは、自分の絵がどのように評価されるかわかっているからピカソの絵になるのでしょう。

 

以上が本日考えたことでした。

最後までありがとうございました。