働くことを考えるブログ

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今日、働くことについて考えたこと(失敗によって得られるもの)

今日、働くことについて考えたことは

失敗によって得られるもの

です。

失敗によって得られるものはたくさんあるのですが、そのことについて考えてみました。

 

 

1.失敗すると何がよいか

 仕事において、日々いろんな失敗をしてしまうことがあります。ただ、そのような失敗も悪いことだけではありません。

仕事において、失敗すると何が良いかというと、

仕事の基盤が頑強になる

ということです。

「雨降って地が固まる」とも言われるとおり、失敗によって、より強くなるのです。なぜ基盤が強くなるかというと、通常、失敗をしたら、反省して、次に活かそうとするからです。

逆にいうと、失敗をしないと、その仕事のやり方は柔らかいままだったりするということです。柔らかいというのは、要するに自分が得意なこと・不得意なことがまだ分かっていない状態ということです。失敗によって、そこがよりシャープになっていくということです。

2.積極的に失敗してみる

 

若いうちはいろいろと失敗すると良いと思います。

確かに若いうちに成功する人を見ていると若いうちは、焦ってしまいますが、より人生も長くなってきました。あまり若いうちに成功してしまうと、飽きてしまうかもしれません。

それよりも、若いうちにいろいろな失敗をして、40代から本格的に勝負するということの方がバランスが良いと思います。この年になるとだんだんわかってきますが、40代ぐらいからが勝負です。40代から伸びる人というのは、それまでにいろいろな培った経験を活かすことが出来た人です。そのためにいろいろな失敗をするというのは大切だと思います。

 

以上が本日考えたことでした。

失敗によって得られるものについて考えてみました。

最後までありがとうございました。

 

今日、働くことについて考えたこと(真正面で受け止める)

今日、はたらくことについて考えたことは

真正面で受け止める

ということです。

仕事を逃げるというのも必要ですが、真正面で受け止めた方が良いこともあります。そのことについて考えてみました。

 

 

1.なぜ真正面で受け止めると良いか

先日、以下の本を読みました。

 

命売ります (ちくま文庫)

命売ります (ちくま文庫)

 

著者は、三島由紀夫で、自殺にに失敗した主人公が、命を売りますと新聞広告に出して、いろいろな事件に巻き込まれるという本です。

人間誰しも、食べたいとか寝たいとか生きたいがためのもろもろの欲望がありますが、「~したい」というのは、物語を複雑怪奇にしてしまうと思います。

「命を売る」というまでは、当然薦めませんが、この仕事から逃げたいと思った瞬間、確かに、いろいろなものが複雑になってくると思います。真正面で受け止めて見ると、物事がシンプルに見えるはずです。

 

2.そんなに複雑なものはないかもしれない

 

したがって、真正面で受け止めると仕事は、実は楽になるはずです。今は、だいぶ労働者の保護の方に傾いていますし、戦争の時代に比べれば、だいぶ人として尊重される時代でもあります。真正面で受け止めて、生命の危機に瀕するということは、少なくとも社会制度としては、望まれていません。真正面で受け止めた方が、メリットがあると思います。

また、仕事の効率化にも進むと思います。この少ない人数で出来る筈はないと思って、その仕事から逃げるよりは、真正面から「とりあえず、やってみるか」と言って取り組んでみると、かなり少ない人数でもできることがあったりするのです。

 

以上が本日考えたことでした

真正面で受け止めることを考えました。

最後までありがとうございました。

 

 

今日、働くことについて考えたこと(よく準備する)

今日、働くことについて考えたことは

よく準備する

ことです。

よく準備することというのは、大切ですが、なかなか難しいことであったりします。そのことについて考えてみました。

 

 

 

1.人事を尽くして天命を待つ

 

人事を尽くして天命を待つという諺があります。要するによく準備したら、その後は静かに天命に任せるということで、事の成否は人知を越えたところにあるのだから、そんな結果になろうとも悔いはないという心境のたとえです。
以下によれば、南宋初期の中国の儒学者である胡寅の『読史管見』に「人事を尽くして天命に聴(まか)す」とあるのに基づくそうです。

kotowaza-allguide.com

 

2.どのようにしたらよく準備できるか

このようなことわざのように良く準備をすることは大切ですが、なかなか時間が回せないということもあるかと思います。おそらく準備するにもノウハウがあるはずです。どのようにすれば、よく準備できるかについて考え見ました。

 

・あらかじめ何を準備するかリスト化する

まずは、何を準備すべきかというのをリスト化すると、漏れがないと思います。たとえば、出張するのであれば、何をもっていくべきなのか考えると思いますが、どういうものをもっていくかリスト化しておけば漏れがありません。同じようにプレゼンであれば、何を資料として準備すべきかというのを洗い出ししておければ、説明漏れがなくなるはずです。

・直前まで最悪のシナリオを想定し続ける

そして、最後の最後まで、最悪のシナリオを考え続けることです。

すなわち

「どのような失敗だったら、一番後悔するだろうか」

ということを考えると準備の漏れがなくなるなると思います。

 

以上が本日考えたことでした。

良く準備することについて考えました。

最後までありがとうございました。

今日、働くことについて考えたこと(視野を広くする)

今日、働くことについて考えたことは

視野を広くする

ということです。

視野が広いと仕事もしやすいですが、そのことについて考えてみました。

 

1.視野が広いと何が良いか

仕事をすることにおいて、視野が広いと何が良いかというと、

時代の変化に柔軟に対応することができる

ということかと思います。

偏った見方だと、時代の流れについて行けないことがあります。

昨日まで悪かったことが正しいことに変わってくるような時代です。

かつては、Youtubeのような媒体に無料で曲をのせることは、作曲した側からすると著作権の侵害でしたが、いまはどちらかというと無料で共有する方が正しい時代になっています。

このような変化の激しい時代に、視野を広げることは必須です。

 

2.視野を広げるためには

 

それでは、どうやったら視野を広げることができるか考え見ました。

 

・旅行をする・出張をする

旅行をして、実際に現地に行ってみると、ネットではわからない情報や価値観というのに遭遇することになります。出張にお金をかけることに抵抗を示す人もたまにいますが、実際にあって話すことによって得られる刺激というのもあります。それによって視野が広がるのです。

・読書をする

読書というのは、書いた人と対話することになります。いろんな分野の専門家とかなり安価にコミュニケーションをすることができるということです。そうすることによっても視野を広げることが可能です。

・意見の合わない人の意見を聞く

まったく、自分と相性の合わない人の話を根気よく聞くと、相手は相手なりに考えていることがわかったりします。相手の立場を想像すると視野が広がるということです。

 

以上が本日考えたことでした。

視野を広くすることについて考えてみました。

最後までありがとうございました。

今日、働くことについて考えた事(何を残し、何を捨てるか)

今日、働くことについて考えた事は、

何を捨て、捨てないか

です。

仕事をしていると、捨てるべきもの、捨てないべきものがあったりします。そのことについて考えてみました。

 

 

 

 

1.捨てるべき、捨てないべきものを決めるのは一番難しい

 

捨てるもの、捨てないものを決めるのは、仕事をしていく上で一番難しいと思います。

例えば、プライドは捨てるべきか、そうではないかというのは難しいです。

仕事にプライドを持っていないと、アウトプットは雑になります。ただ、プライドがあると、なかなか時代の変化についていけず、プライドを捨てて、時代に合わせることも必要です。

これは捨てるべき業務なのか、そうではないのかというのは、非常に難しいのです。

 

2.どうやって判断すべきか

あらかじめ、判断基準を決めておくというのは賢い方法だと思います。10年たったら捨てるとか、損失がいくらになったら捨てるかというのを決めておくという方法です。

ただこの方法も、一度値下がりした株を損切りするのが難しいのと同じように、作った判断基準に遵守する力強さが必要です。

力づいよい判断基準をどうやってもつかというと

 

ストーリーで考える

 

ということだと主言っています。

何かを捨てる時に、人に語って楽しいと思える、ワクワクできるかどうかが、キーポイントになるということです。

例えば、新技術が普及してバスの運転手やタクシー運転手は、人を運ぶという観点では、かなり厳しくなっていくと思います。そうした中で、思い切って、そのキャリアを捨てると判断するか否かというときに、人にワクワク感を感じさせるかどうかという点で判断するのです。タクシー運転手をやめて、違うキャリアを選ぶときに何か新しい未来を感じ取れるのであれば、そのキャリアを捨てるという選択もありだと思います。逆に、そんな時代においてもあえて運転手という職にとどまる場合においても、人に熱く語れるようなストーリーがあるのであれば、自動運転技術が発展したとしても、運転手をやり続けるというのもありだと思います。

 

以上が本日考えたことでした。

何を残し、何を捨てるかについて考えました。

最後までありがとうございました。

 

今日、働くことについて考えたこと(仕事が出来る)

今日、働くことについて考えたことは、

仕事ができる

ということです。

あの人は、仕事ができると言われている人の仕事ぶりが、かならずしもピンとこないこともあります。そのことについて考えてみました。

 

 

 

1.本当に仕事ができるのか

前の部署で、仕事ができると言われていたので、仕事を頼んでみるとイマイチということはよくあります。学歴や資格も仕事ができることと実はあまり相関がないと思います。学歴や資格がなくてもいくらでも仕事ができる人というのはたくさんいます。

本当にこの人は仕事ができるのかどうかというのは、アウトプットの内容に依存しますし、意外に見た目だけで判断されることもあります。仕事ができると言われている人ほどよく注意が必要なのです。

 

2.どうやったら仕事ができるようになるのか

おそらく、技術が発展したとしても、仕事ができる人できない人というのは、変わらないと思います。

徳川家康豊臣秀吉などの戦国武将、明治維新の活躍した志士も、仮に現代に生きていたとしても、それなりに仕事の出来るという評価なのではないかと思います。

仕事ができるというのは、

人と人の調整がうまい

ということに尽きると思います。

人と人の調整がうまいということは、必要に応じて、人から要請されたものに対して期待通りのアウトプットが出来るということです。野球選手であれば、ヒットを打つことですし、作曲家であれば、時代の要請通りの曲を作るということです。そのようなことを器用に行うことが必要だと思います。

したがって、仕事ができるようになるためには、

相手が何を望んでいるかというのを正確に把握する

ことだと思います。そこを鍛えると仕事ができるようになるはずです。

 

以上が本日考えたことでした。

仕事ができることについて考えました。

最後までありがとうございました。

 

 

今日、働くことについて考えたこと(逆境の楽しみ方)

今日、働くことについて考えたことは

逆境の楽しみ方

です。

仕事において、逆境になることがありますが、その時楽しめれば、逆境を乗り越えていくことができます。そのことについて考えてみました。

 

 

1.どんな職でも逆境は存在する 

 

とんな仕事にも必ず逆境がやってきます。いつもいつも、ずっと順調な仕事というのは、存在せず、必ず苦労する時期というのが存在します。そういうときにどうやって前向きでいられるかということを今日は考えたいと思います。

それが出来れば人生充実しますし、何よりも、逆境を上手く乗り越えた経験というのは、その後必ず自信がつきます。

自信というのは、人間としての厚みです。このような経験を経た自信を持っている人というのは、なかなか倒れないですし、頼りになるのです。

 
2.逆境の楽しみ方

それではどうやったら、逆境を楽しめるか考えてみました。その方法は二つあると思います。

・第3者の目線

逆境の時というのは、どうしても、当事者なので難しいですが、なるべく客観的に見るようにするというのが大切です。それには、日記やブログなどに自分の状況を綴るというのが良いと思います。

日記やブログの良いところは、書き落とした時に第三者の目線になることが出来ることです。そして、苦しいときほど、他人から共感され、優れたアウトプットになるものです。

・乗り越えたときのメリットを考える

この坂道を登ったときにどんな景色が見えるか想像するというのは楽しいと思います。逆境に強い人や敢えて逆境を挑む人というのは、ここに楽しみを見出しているのです。

 

以上が本日考えたことでした

逆境の楽しみ方について考えてみました。

最後までありがとうございました。